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オミクロン下の中学入試・新生銀会長・牙のないゾウ

編集者が選ぶニュース3本

新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増する中、受験シーズンの先駆けとなる中学校入試が始まりました。神奈川県では23校が共同で追加試験を実施するなど、各校は薄氷の感染対策を強いられています。2月以降の高校・大学入試の時には、変異型「オミクロン」の猛威が一段と強まっている可能性があります。受験生や保護者の緊張感は日を追って高まりそうな情勢です。(ビジネス報道ユニット長 大隅隆)

中学入試、感染対策強化 23校で共通追試・1教室に6人

新型コロナウイルスの感染が広がるなかで学校の個別入試が本格化する。先駆けとなる私立中学校は試験会場の人数制限や追試の共同実施を始めるなど、昨年以上の警戒態勢を敷く。変異ウイルス「オミクロン型」は若年層への感染力も強い。多数の子ど…続きはこちら

五味広文氏、平成金融危機の総決算 新生銀行会長に登板

SBIホールディングス傘下の新生銀行は2月8日の臨時株主総会を経て、五味広文元金融庁長官(72)を会長に選任する。一度、破綻した銀行は再生できるのか。「君たちはレントゲン技師だ」。1998年7月、検査官への訓示は伝説として語り継が…続きはこちら

牙のないゾウ、悲しき進化 密猟を逃れたゆえの結末

アフリカで牙がないゾウが増えている。それもメスばかりだ。不可思議な現象を追究していた米プリンストン大学のロバート・M・プリングル教授らは驚くべき事実を発見した。密猟の爪痕だ。ゾウたちの姿を変えたのは、象牙狩りによって牙のない生涯…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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