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H3ロケット・北京五輪・トンガ噴火1週間

編集者が選ぶニュース3本

宇宙産業の国際競争で、日本が正念場を迎えています。独自技術で低コストのロケット実現を目指す、次期主力ロケット「H3」の打ち上げが再延期に。開幕まで2週間となった北京五輪は、選手らの政治的発言を統制する動きが出てきました。大規模噴火から1週間が経過したトンガ。WHOの現地職員が深刻な被害状況を語りました。(社会・調査報道ユニット長、高野真純)

次世代ロケット「H3」視界不良 エンジンに新たな問題

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が21日、2021年度中を予定していた次期主力ロケット「H3」の初打ち上げを延期すると発表した。開発中の新型エンジンの試験で、新たな問題が見つかった。延期は2回目で新たな打ち上げ時期は明言しなかった。日本…続きはこちら

中国、五輪でも統制色 組織委、選手発言をけん制

【大連=渡辺伸、北京=多部田俊輔】2月開幕の北京冬季五輪まで21日で2週間に迫り、中国が大会関係者への統制を強めている。大会組織委員会は選手に対し、政治的な発言をした場合に処罰対象になり得ることを示唆した。新疆ウイグル自治区などを…続きはこちら

トンガ「食糧難の島も」 物流停滞で石油不足の恐れ

南太平洋の島しょ国、トンガ沖で海底火山が大規模噴火してから22日で1週間がたつ。現地の住民らに取材すると、火山灰による農業被害で一部の島では食糧が不足し始めた。物流の停滞で石油の備蓄も底をつきつつある。インターネットはほとんど復旧し…続きはこちら

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日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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