/

中国石炭大手が増産・台湾の経済スパイ罪・大卒就職率

編集者が選ぶニュース3本

ロシアのウクライナ侵攻に端を発したエネルギー価格高騰が「脱炭素」に逆行する動きを招いています。中国の石炭大手が政府の方針変更を受けて増産に乗り出しました。台湾では「経済スパイ罪」が新設されました。半導体などの先端技術が盗まれ域外に持ち出されるのを防ぐ狙いです。2022年春に大学を卒業した人の就職率が前年を下回りました。理系が上昇する一方で文系が低下するなど、ばらつきも見られます。(総合解説センター長 小野聡)

中国石炭大手、増産へ転換 エネルギー高騰で脱炭素棚上げ

【北京=多部田俊輔】中国の石炭大手が増産に動き出した。政府が2022年の国内生産量を前年比で約1割増やす方針に転換したためで、国有の国家能源投資集団などが能力増強や同業買収を急ぐ。ロシアのウクライナ侵攻でエネルギー価格が上昇するな…続きはこちら

台湾、経済スパイ罪に最高12年の懲役刑 半導体など

【台北=中村裕】台湾の立法院(国会)は20日、半導体などのハイテク技術を保護するため、中国などからのスパイ行為に対して厳罰化を目指した国家安全法の改正案を可決、成立させた。「経済スパイ罪」を新たに設けた。台湾の核心的技術を盗み、持…続きはこちら

コロナ2年目の就職率、回復至らず 業界で採用意欲に差

文部科学省などは20日、2022年春に大学を卒業した人の就職率は95.8%で2年連続で低下したと発表した。新型コロナウイルスの影響で低下した大卒者の就職率は、コロナ下で2年目の就職活動となった22年卒でも回復に至らなかった。企業の採用意欲は…続きはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン