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海外投資に役立つ日経電子版 米上場9800社を一覧

日経電子版の企業情報コーナー「日経会社情報DIGITAL」(https://www.nikkei.com/nkd/)がグローバルに生まれ変わりました。米国上場9800社の価格情報を新たに追加し、世界のメジャー企業の値動きを追いかけることができるようになりました。日本株も最高益企業一覧など投資に役立つコンテンツを数多く拡充しました。資産運用もビジネスも「世界が見える」日経電子版が味方になります。

刷新の目玉は米国上場銘柄の価格情報追加です。ニューヨーク証券取引所やナスダック証券取引所などで取引される株式、米預託証券(ADR)や上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)などの値動きを配信します。

日経記事に頻出するいわゆるGAFAM(グーグルの親会社アルファベット、アップル、メタ・プラットフォームズ、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト)など米国を代表する主要銘柄は株価やチャート、財務データが閲覧できるようになります。

また、半導体露光装置の世界最大手、オランダのASMLホールディング、中国のアリババ・グループ・ホールディングなど世界の主要企業の多くはADRを米国市場に上場しているので、実質的にほぼ世界全域のメジャー企業をモニタリングできます。

時価総額の大きい主要2000銘柄は自己資本利益率(ROE)、予想配当利回りのほか、日本株同様にアナリストの業績予想なども掲載します。5月以降には時間外取引の情報も追加する予定です。通常取引終了後に決算を発表した米国企業について、いち早く日経会社情報DIGITALで市場の評価や反応を確認できるようになります。

日本株は投資の参考になるコンテンツを19種類追加しました。過去最高の利益を見込む企業や、業績見通しに対する進捗率の高い企業など収益好調な銘柄を探しやすいよう一覧に。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)だけでなく、チャート上、割高割安を示唆するサインなどもそろえました。短期から中長期まで自分流の運用スタイルにあわせて活用してください。

株式市場で人気や関心を集めるテーマもランキング形式で掲載しています。5月現在では日本株が「円安メリット」、米国株は「バフェット関連」、日米双方で「メタバース」など。ランキングの変動を通じて投資マネーの動きや物色の変化を探ることができます。

検索機能も強化しました。キーワードや名称、専用コードなどを入力すると日米の上場株式(非上場株も一部含む)、投信・ETFなどの銘柄、テーマや業種などを一括抽出できます。投資対象を幅広く横ぐしで探せるため、時間短縮はもちろんポートフォリオを構築する際の商品選択に気づきを与えてくれます。

紹介した新しいコンテンツは当面、無料で閲覧ができます。(リニューアルの詳細はhttps://www.nikkei.com/promotion/onboarding/digital/でご紹介しています)

ミンカブ・ジ・インフォノイド 2019年3月、東京証券取引所に上場。資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」や株式情報メディア「Kabutan(株探)」等、人工知能(AI)とクラウドインプットを活用した独自性の高い投資家向け金融情報メディアを展開しています。日本経済新聞社が2021年5月、QUICK(本社:東京都中央区)と共同出資し、資産形成・金融情報サービス分野などで資本業務提携を結びました。今回新たに搭載した19の新データやテーマランキングなどは株探から提供を受けています。

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