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米が入国制限撤廃・恒大問題連鎖・北朝鮮ミサイル

編集者が選ぶ朝の3本

米国が外国人観光客の入国制限を撤廃します。新型コロナウイルスのワクチン接種証明と陰性証明書があれば空路での入国を11月8日から認めます。観光地を抱えるアジアでも入国制限の緩和が相次ぎます。日本の対応の遅れが際立ってきました。中国では中堅不動産会社の社債債務不履行(デフォルト)が続いています。米国防情報局は北朝鮮の軍事力を詳細に分析した70ページ近くにおよぶ報告書を公表しました。(生活情報ユニット長 藤賀三雄)

米国や東南ア、入国制限相次ぎ緩和 ワクチン証明条件に

米国や東南アジアで新型コロナウイルスの感染対策で制限していた国際往来の再開に向けた動きが広がっている。米国はワクチン接種などを条件に外国人観光客向けの制限を11月8日に撤廃し、タイやシンガポールも緩和に動く。新型コロナで低迷する経…続きはこちら

中国不動産、社債デフォルト相次ぐ 恒大問題連鎖

【上海=土居倫之】中国で不動産会社の社債債務不履行(デフォルト)が相次いでいる。15日には香港上場の中国地産集団(チャイナ・プロパティーズ・グループ)が同日期日の米ドル債の元利金を支払えなかったと公表した。23日には中国恒大集団…続きはこちら

米本土射程の北朝鮮ミサイル開発に危機感 国防情報局

【ワシントン=坂口幸裕】米国防情報局は15日、北朝鮮の軍事力の現状を分析した報告書をまとめた。米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)を念頭に「来年に長距離ミサイルの発射実験を実施する可能性がある」と指摘した。北朝鮮が…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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