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イオン百均2000店・韓国造船・菅氏が合流否定

編集者が選ぶニュース3本

知名度の高い小売りの巨人が「100円均一ショップ」の集客力や商品開発力に頼る傾向が鮮明になってきました。長引く賃金の低迷に食品などの値上げラッシュが追い打ちとなり、中低所得層の家計にはつらい局面です。そんな状況を映し「百均」の集客力が強まっているとすれば、日本経済にとっても重い意味がありそうです。(ビジネス報道ユニット長 大隅隆)

イオン、100均キャンドゥ2000店展開 消費低迷で存在感

イオンは14日、子会社化した100円ショップ大手キャンドゥの国内店舗数を5年後に7割増の2000店に増やすと発表した。グループのコンビニエンスストア、ミニストップと並ぶ規模だ。低価格プライベートブランド(PB)の開発強化に向けたノウハウ…続きはこちら

韓国造船、巨大統合が頓挫 再編停滞で過当競争続く

造船世界2位の韓国・現代重工業による同4位の韓国・大宇造船海洋の買収計画が頓挫した。欧州連合(EU)当局が液化天然ガス(LNG)運搬船の寡占化を問題視し、買収を認めない判断を下した。造船業界は不況期の安値受注が尾を引き、足元で鋼材…続きはこちら

菅氏、他派閥との合流否定 自ら主宰の議員グループ

菅義偉前首相は14日収録のBSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」で、自ら主宰する議員グループと自民党の他派閥との合流の可能性を否定した。二階派や森山派、石破グループと合流する考えがあるか問われ「正直言って考えていない」と答えた。…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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