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欧州コロナ・英隔離期間・大卒内定率

編集者が選ぶニュース3本

新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」とどう共生すべきか。欧州の一部では危機レベルを下げ、「エンデミック(特定の地域で普段から繰り返し発生する状態)」と見なす検討が始まりました。なお慎重論が根強いですが、重症化率が低いため、社会を正常に近づける狙いです。感染者の隔離期間を短縮する国も広がっています。日本ではようやく濃厚接触者の待機期間短縮が決まる段階。感染拡大抑止と経済活動維持の両立へ、対応策の加速が求められます。(編集特命担当 宮東治彦)

欧州、「コロナをインフルエンザ並みに」検討 反対論も

【パリ=白石透冴、ロンドン=佐竹実】欧州で新型コロナウイルスを危機レベルが下がった「エンデミック(特定の地域で普段から繰り返し発生する状態)」と見なす検討が始まった。ワクチンが普及し、オミクロン型の重症化率が低い…続きはこちら

英、コロナ感染者の隔離を5日に短縮

【ロンドン=佐竹実】英政府は13日、新型コロナウイルスに感染した人の隔離期間を5日に短縮すると発表した。人口の大半を占めるイングランドが対象。感染拡大に伴って医療従事者などの病欠が増えていることを受け、社会機能の維持を優先する。米…続きはこちら

大卒内定率83%に 昨年12月、改善もコロナ前に届かず

文部科学省と厚生労働省は14日、今春卒業予定の大学生の昨年12月1日時点での就職内定率が83.0%だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅な減少に転じた前年同期からは0.8ポイント改善したが、コロナ前の2019年(87.1%)の水準には届…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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