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世界標準の規制改革・サムスン特赦・三宅さんを悼む

編集者が選ぶニュース3本

民の創意工夫を引き出す「規制改革」が経済活性化のカギを握ることは論をまちません。日本でも国家戦略特区など様々な仕組みがあり推進体制も整っていると思われがちですが、実は世界の主要国の規制改革と比べると様相が大きく異なるようです。世界標準に照らして日本の規制改革の仕組みを刷新すべきだという主張を岸田首相はどう受け止めるでしょうか。大型の選挙がない「黄金の3年」はもう始まっています。(特命担当 大隅隆)

世界標準の規制改革を 若生幸也氏

我が国で「規制改革」の言葉が広く使われるようになったのは1999年の規制改革委員会からで既に20年以上経過している。規制は公正な市場を形成する枠組みであり、新たな製品・サービスを生み出す契機にもなる。ただし、それは規制が適正に導…続きはこちら

サムスントップに特赦 韓国政府、就業制限を解除

【ソウル=細川幸太郎】韓国法務省は12日、サムスン電子トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の特別赦免(日本の恩赦に相当)を決定した。2021年に仮釈放を受けていた李氏の就業制限が解かれ、経営主導体制が整うことになる。今回の赦免の対象…続きはこちら

三宅一生さんを悼む コシノジュンコ(ファッションデザイナー)

三宅一生さんと最初に出会ったのは、私が文化服装学院デザイン科に進んだ1959年ごろだと記憶している。一生さんは多摩美大生だったが、同じファッションデザイナー志望ということが縁で知り合い、言葉を交わすようになっていた。…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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