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中国の脅威・ビットコイン・半導体の設備過剰

編集者が選ぶニュース3本

米バイデン政権はウクライナ問題をめぐり、ロシアへの警戒を強めていますが、その視線の先には「中国の脅威」を見据えています。米上院の公聴会でべリア国防情報局長は近い将来、中国が台湾侵攻する可能性について「中国は今は準備をしていない」との見方を披露しましたが、ヘインズ国家情報長官は「2030年までは危機的な状況にある」と指摘しました。「(中国は)米欧が協調したロシア制裁に驚いている」とも語り、中国をけん制するうえでも、対ロ強硬姿勢を貫く意思がにじみました。(ニュース・エディター 発田真人)

米国家情報長官、台湾巡る中国の脅威「30年まで危機的」

【ワシントン=坂口幸裕】米情報機関トップのヘインズ国家情報長官は10日、上院軍事委員会の公聴会で、中国による台湾侵攻の脅威について「2030年までは危機的な状況にある」と述べた。「習近平(シー・ジンピン)国家主席は中国の条件に基づき…続きはこちら

ビットコイン、取引半減 「塩漬けコイン」増が普及の壁

代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコインの取引量が落ち込んでいる。4月の主要な取引所での売買高は前年同月比で半減し、2011年11月以来の少なさになった。足元で価格が急落しているほか、法定通貨と連動するステーブルコインの裏付け資産に…続きはこちら

半導体メーカー、決算好調も今後は設備過剰へ

ハイテク株は下落しているかもしれないが、半導体メーカーの決算は好調だ。独インフィニオンテクノロジーズも例外ではなく、9日発表した第2四半期(1~3月)の利益は予想を(小幅ながら)上回り、通年の売上高見通しを130億ユーロ(約1兆7800…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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