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中国調査船・AI無人食堂・フィリピンGDP

編集者が選ぶニュース3本

スリランカ政府は8日、中国調査船の同国への入港を延期するよう中国政府に申し入れたと正式に発表しました。調査船のスリランカ入りを巡っては周辺地域の動向を偵察する目的があるとインドなどが懸念を表明していました。スリランカは中国からの借り入れで港湾を整備するなど南アジアの親中国派のひとつと目されています。しかし、中国からの融資が財政破綻の要因となり、国際通貨基金(IMF)に支援を求めているだけに、中国一辺倒の外交政策を取りづらい事情もあります。米中分断の中で立ち位置を探る新興国の姿を映しているようです。(ニュース・エディター 発田真人)

スリランカ、中国「調査船」の入港延期要請を正式発表

【ムンバイ=花田亮輔】スリランカ外務省は8日、南部ハンバントタ港への中国の調査船「遠望5号」入港について、中国政府側に延期を申し入れたと正式発表した。衛星の観測任務などを担ってきた遠望5号のスリランカ入りを巡っては、周辺地域の動…続きはこちら

中国新興、AIで「無人」食堂 需要予測や調理ロボ管理

【上海=土居倫之】飲食店の「無人化」技術が進む中国で、新たに人工知能(AI)を活用した店舗が登場した。新興の上海熙香芸享電子商務(シーシャン)がAIとロボットを組み合わせ、需要予測や調理などを自動化した店を開発した。中国は人件費高騰…続きはこちら

フィリピンGDP7.4%増 4~6月期 5期連続プラス

フィリピン統計庁は9日、4~6月期の同国の実質国内総生産(GDP)が前年同期比7.4%増になったと発表した。新型コロナウイルス対策の行動制限が緩和され、個人消費が回復した。1~3月期の同8.2%増(確定値)から減速したが、5四半期連続で前…続きはこちら

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日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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