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日本経済新聞社社長に長谷部氏昇格 岡田氏は会長に

日本経済新聞社は9日、長谷部剛副社長(63)が社長に昇格する人事を内定した。岡田直敏社長(67)は代表権のある会長に就く。喜多恒雄会長(74)は顧問となる。3月25日に開く株主総会後の取締役会で正式に決定する。

日本経済新聞社の社長に昇格する長谷部剛副社長

岡田氏は2015年3月に社長に就任。英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の買収を機に「質の高い最強の経済ジャーナリズム」を掲げてグローバルな取材・報道体制を深化させた。さらに、日経電子版を軸に新聞事業のデジタル化を推進した。

新社長となる長谷部氏は東京本社編集局長などを務め、現在はデジタル事業を統括している。グローバルとデジタルを両輪とする事業戦略をさらに進める。

長谷部 剛氏(はせべ・つよし)80年(昭55年)早大政経卒、日本経済新聞社入社。12年常務、15年専務、20年副社長。青森県出身。

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