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核戦争のリスク・ウクライナ産穀物輸出・JR留萌線廃止

編集者が選ぶニュース3本

ロシアによるウクライナ侵攻や台湾問題を巡る政治的緊張を受け、国連のグテレス事務総長が「核戦争のリスクが再び強まっている」と警鐘を鳴らしました。滞っていたウクライナ産穀物の輸出再開を巡っては貨物船4隻が新たに出港しましたが、正常化へ向けてはなお予断を許しません。厳しい経営が続くローカル線。JR北海道の留萌線は地元自治体に廃止案が示されました。バス転換で住民の足は維持できるのでしょうか。全国で模索の動きが続きます。(政策報道ユニット長 宮東治彦)

グテレス国連事務総長「核戦争のリスク再び増大」

グテレス国連事務総長は8日、都内の日本記者クラブで記者会見し、ロシアによるウクライナ侵攻や台湾問題を巡る地政学的緊張の高まりを受けて「核戦争のリスクが再び強まっている」と指摘した。核保有国に対して核兵器の先制不使用の確約を求め、…続きはこちら

ウクライナ産穀物輸送、4隻が新たに出港 正常化急ぐ

【ドバイ=福冨隼太郎】ウクライナ産の穀物輸出を巡り、穀物などを積んだ貨物船4隻が7日、新たにウクライナ南部黒海沿岸の港を出港した。6日には集荷のための空のバルバドス船籍の貨物船がロシアの侵攻開始以来初めてウクライナに到着した。ウ…続きはこちら

JR留萌線廃止、バス転換へ 決断迫られた北海道沼田町

JR北海道がバス転換を求めてきた5区間のうち最も難航していた留萌線(深川―留萌間)は、7月に事態が大きく動いた。石狩沼田―留萌間を2023年3月に営業終了し、深川―石狩沼田間も26年3月末で廃止する案を沿線4市町に示したからだ。鉄路維持…続きはこちら

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日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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