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キューバ首都のホテルで爆発、25人死亡 ガス漏れ原因か

【ハバナ=共同】キューバ首都ハバナ中心部の「サラトガ・ホテル」で6日、大きな爆発が起き、政府は25人が死亡、70人以上が負傷したと発表した。同国メディアによると、ディアスカネル大統領は「事故」だと述べた。大統領府は初期調査の結果、ガス漏れが原因との見方を示した。ホテルは改修中で宿泊客はいなかったが従業員らが被害に遭った。

ディアスカネル氏は事故現場を訪れ「爆弾でもテロでもない」とし「残念な事故だ」と述べた。在キューバ日本大使館によると邦人の被害が出たとの情報はない。

サラトガ・ホテルは五つ星ホテルで、下層階部分が大きく損傷、上層階にも被害が出た。がれきの下敷きになっている人がいるとみられ、救出作業が続いている。当時、液化ガスをタンク車からホテルに移す作業をしていた。隣接する学校の子どもたちは避難した。

現場は観光客の多い旧市街。近くに住む主婦ラリッサ・スアレスさん(37)は「ごう音がして自宅の建物も揺れた。学校の子ども何人かが軽いけがをした」と共同通信の取材に話した。

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