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ポーランド・駐米ウクライナ大使・反戦デモ

編集者が選ぶニュース3本

ウクライナの戦火が周辺に飛び火することへの警戒感が強まっています。隣国ポーランドに入った記者は生活の防衛に追われる人々の様子を伝えています。駐米ウクライナ大使の危機感に満ちた発言やロシアでの反戦デモの広がりから、国際社会が直面する脅威の大きさが浮かび上がります。(政策報道ユニット長 藤井一明)

ポーランドで給油所や銀行に列 「飛び火」に不安

【ワルシャワ=木寺もも子】ウクライナの隣国ポーランドでガソリン不足が広がっている。戦火が飛び火するのではないかとの不安から給油所に列ができ、給油量が制限されている。ポーランドは歴史的にロシアへの警戒心が強く、現金を多めに確保しよ…続きはこちら

ウクライナ駐米大使「ロシアをテロ国家扱いに」

ウクライナのオクサナ・マルカロワ駐米大使は6日の米FOXニュースの番組で、米欧の経済制裁にもかかわらず「ロシアの行動は変わらず、むしろエスカレートしている。ロシアをテロ国家として扱うべきだ」と訴えた。「制裁をより厳しくする必要が…続きはこちら

ロシアで3500人超拘束 反戦デモで

【ワルシャワ=久門武史】ロシア各地で6日、ウクライナ侵攻に抗議する反戦デモがあった。タス通信によるとロシア内務省は同日、無許可の集会で3500人以上を拘束したと明らかにした。モスクワで1700人、サンクトペテルブルクで750人が拘束され…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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