/

4年連続干ばつ予測・イタリアへガス再開・保育士に週休3日

編集者が選ぶニュース3本

地球温暖化が身近な暮らしに影響を与えているのかもしれない。そんなニュースが増えています。米カリフォルニア州では2023年も4年連続で干ばつの被害が発生すると予測します。水力発電を活用している同州では、干ばつに伴う川の水位の低下は電力の安定供給にも影を落とします。足元のエネルギー供給を安定させつつ、地球温暖化をどう防ぐか。日々の暮らしの中でも、そんな視点での節電が必要な時代です。(特命担当 大隅隆)

米カリフォルニア州、4年連続干ばつ予測 電力不足懸念

【ニューヨーク=弓真名】米西部カリフォルニア州で深刻な干ばつが常態化している。熱波を招くとされる「ラニーニャ現象」によって11月まで高温で乾燥した気候が続き、2023年も4年連続で干ばつの被害が発生すると同州は予測する。…続きはこちら

ロシア国営ガスプロム、イタリアへのガス供給再開を発表

【ロンドン=小川知世】ロシア国営天然ガス企業ガスプロムは5日、停止していたイタリア向けのガス供給を再開したと発表した。パイプラインが経由するオーストリアの規制変更に伴い輸送申請が拒否されたため、1日に供給中断を発表したが、問題を…続きはこちら

ポピンズ、保育士に週休3日制 1日10時間勤務で給与維持

保育大手のポピンズは保育士を対象に、週休3日制を導入する。これまで平均1日8時間勤務が基本だったが、10時間働いてもらうことで、週4日勤務で給与を維持できる体制をつくる。人手不足が続く中、働き方の選択肢を増やすことで人材を確保する。…続きはこちら

ニューズレター

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を平日夕刻にまとめて紹介します。ニュースチェックにお役立てください。紹介記事を充実させたニューズレター「News Catch Up 日経電子版きょうのニュース5本」の配信もしています。あわせてご活用ください。登録はこちらから。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン