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民泊底入れ・学校の存在意義・欧州大規模スト

編集者が選ぶニュース3本

新型コロナ禍で打撃を受けた民泊事業に明るい兆しが出てきました。インバウンド(訪日外国人)の利用回復はこれからですが、最近多いのは日本人の若者。「エアビー飲み」と称し、友人グループで部屋を借りるケースが目立つそうです。コロナ禍をめぐっては、遠隔学習が広がるなかで「学校」の存在意義が揺らいでいるとして、研究者が「学校でしか学べないこと」を論じています。(社会・調査報道ユニット長 雨宮義敬)

民泊底入れの兆し 「エアビー飲み」追い風、訪日客期待

新型コロナウイルス禍で大きな影響を受けていた民泊の利用に、底入れの兆しがでてきた。若者の利用が戻ってきたほか、6月からインバウンド(訪日外国人)が団体ツアーに限って解禁され、運営事業者は個人旅行の解禁に期待をかける。コロナ禍前は…続きはこちら

「学校」の存在意義 自由を尊重、経験積む場に

「学校」という場の存在意義が揺らいでいる。情報通信端末を使った遠隔学習・個別学習が広がり、不登校も増える中で、「学校でしか学べないこと」とは何か。教育学者の苫野一徳・熊本大学准教授に寄稿してもらった。なぜ、私たちは学校に行く…続きはこちら

欧州で大規模スト、経済に影 高インフレに労働者反発

【ロンドン=佐竹実】欧州で鉄道や航空業界などのストライキが相次いでいる。急激なインフレの進行によって労働者の生活が苦しくなっていることが背景にある。新型コロナウイルス禍で財務が悪化した企業はまとまった賃上げに応じづらく、労働者の…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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