/

バイオ株・世界REIT「全部売り」・アルゼンチン経済相

編集者が選ぶニュース3本

今年1~6月の世界の株式市場は米株が2割下落と52年ぶりの下げを記録するなど弱気相場の様相を呈しています。インフレを抑制するための金融引き締めが景気後退を招くのではないかとの懸念が背景にあります。一方でこれまでの株高が超金融緩和によるバブルだったという側面も指摘されています。株安で買い場を探る動きが出ているとすれば、過度に悲観する必要はないのかもしれません。(ニュース・エディター 発田真人)

[FT]急反落したバイオ株、買い場とみるヘッジファンド

ナスダックバイオテクノロジー株指数は昨年8月に記録した史上最高値の約3分の1に落ち込んだ。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で業界が活性化するとの期待が、高値警戒感に一転したためだ。相場急落を背景に、多くの企業が新た…続きはこちら

世界REIT「全部売り」 1~6月、景気懸念で時価2割減

世界の不動産投資信託(REIT)からの資金流出が加速している。時価総額の合計は6月末で2.1兆ドル(約290兆円)と2021年12月末から19%減った。世界中で急激な金融引き締めが進み、景気後退の現実味が増している。インフレに比較的強いとされる…続きはこちら

アルゼンチン経済相が辞任 債務再編を主導

【サンパウロ=宮本英威】アルゼンチンのグスマン経済相は2日、辞任すると明らかにした。同氏は左派政権内では穏健派で知られ、強硬派の影響力が増している可能性がある。国際通貨基金(IMF)との債務再編を主導した同氏の辞任は、今後のアルゼ…続きはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン