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中国資金調達・経済安保相・スペースX

編集者が選ぶニュース3本

中国では不動産発のバブル崩壊を危ぶむ当局の規制が、民間の資金調達を冷え込ませる皮肉な結果を招いているようです。岸田政権で新設する閣僚の役割を自民党幹事長の甘利氏が明かす発言からは政府と党の新たな力関係がうかがえます。宇宙旅行が身近になる時代の到来を予感させる記事も合わせてお読みください。

中国しぼむ資金調達 不動産規制で加速、中小にも打撃

【北京=川手伊織、香港=木原雄士】中国で企業や個人による資金調達が急減速している。政府が不動産向け融資の規制を強めた影響が大きく、銀行による企業向け中長期融資は8月に前年同月比で28%減った。中国企業の債務返済能力への懸念から外債…続きはこちら

新政権で経済安保相新設 甘利氏「全省庁に指示出す立場」

自民党の甘利明幹事長は3日のフジテレビ番組で、岸田新政権で経済安全保障の担当相を新設するとの見通しを表明した。「全省庁に対して指示が出せるようなポジションになる必要がある」と語った。国家安全保障局(NSS)も含めて所掌すべきだとの…続きはこちら

「普通の人」にも宇宙の感動、米スペースXが地球周回

米起業家のイーロン・マスクさんが率いる米宇宙開発スタートアップ、スペースXの宇宙船「クルードラゴン」が9月、4人の民間人を乗せて3日間の宇宙旅行をした。7月に短時間の宇宙旅行をした2社に続き、プロの宇宙飛行士でなくても、より遠い場…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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