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インドネシアのサッカー場で観客暴動、129人死亡

(更新)

【ジャカルタ=共同】インドネシア東ジャワ州のサッカー場で1日、試合後に観客による暴動が発生、逃げようとした観客が出入り口に殺到して転倒するなどし、警察官2人を含む129人が死亡、約180人が負傷した。地元メディアが2日、伝えた。試合には日本人選手2人が出場した。

在インドネシア日本大使館によると、選手を含めて邦人に被害はない。

警察などによると、サッカーの試合で地元チームが敗戦したことに観客の一部が激高しグラウンドに乱入。約3千人が暴徒化し、警察は催涙ガスを使用した。多くは窒息死したり圧死したりしたとみられる。サッカー場周辺の警察車両も壊された。

試合ではインドネシア第2の都市スラバヤのチームが地元マランのチームを3対2で破った。観客の大半は地元ファンだったという。ザイヌディン青年・スポーツ相は2日、「関係者や警察と全容を調査する」と地元メディアに述べた。

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