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国際宇宙ステーション、30年まで運用 米が延長を約束

【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は12月31日、バイデン政権が国際宇宙ステーションを2030年まで運用することを約束したと発表した。これまでは24年までの運用で国際合意していたが、延長の流れが明確になった。

米国は日本や欧州、ロシアなどと協力し、引き続き地球周回軌道上での実験や研究に取り組む。20年代後半にはブルーオリジンなど民間企業が別のステーションを建設する予定で、実験室や旅行先としての役割は徐々に民間に引き継ぐ方針。

一方、政府は月を周回し、月や火星探査の拠点となる新たな基地「ゲートウエー」の建設に注力する。日本も協力する。

上空400キロを飛ぶ国際宇宙ステーションは1998年に建設が始まり、2011年に完成した。地球周回軌道上では中国もステーションを建設している。

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