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国内新車販売・三菱電機の株主総会・アジアの冷食で開拓

編集者が選ぶニュース3本

1~6月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同期比15%減と大幅なマイナスになりました。需要はあっても半導体不足などで供給できないためです。トヨタ自動車は多目的スポーツ車(SUV)「ランドクルーザー」の現行モデルの受注を停止。人気車種だけにがっかりした消費者も多いでしょうし、メーカーにとっても大きな機会損失です。供給制約の影響は依然大きく先行きが見通せない状況が続いています。(ビジネス報道ユニット長 宮沢徹)

国内新車販売、1~6月15%減の208万台 11年ぶり低水準

自動車販売の業界団体が1日発表した2022年1~6月(上期)の国内の新車販売台数(軽自動車含む)は前年同期比15%減の208万6178台だった。半導体不足や中国のロックダウン(都市封鎖)の影響で車の生産が停滞し、新型コロナウイルスの感染拡大…続きはこちら

三菱電機、総会で漆間社長の賛成比率58% 取締役選任で

三菱電機が6月29日開いた定時株主総会で、漆間啓社長の取締役選任案に対する賛成比率が58.46%にとどまったことが分かった。2021年に発覚した鉄道車両向け機器での検査不正を受け、社長が交代してから初めての総会だった。外部の弁護士らでつくる…続きはこちら

味の素やニチレイ、アジアの冷食で米欧市場を開拓

日本の冷凍食品メーカーがギョーザなどのアジア食で米国や欧州の市場を開拓する。味の素は2022年度に北米と欧州でギョーザやチャーハンなどの販売を21年度より1割以上増やす計画だ。またニチレイフーズも北米でチャーハンなどの販売を増やす。新…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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