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OECD予測・英MI6長官・日大理事長辞任

編集者が選ぶニュース3本

新型コロナウイルスのオミクロン型が、世界経済の脅威となっています。OECDは回復見通しを示しながら「大きなリスク」と警戒します。映画「007」でもおなじみの英情報機関「MI6」のトップが「脅威」と指摘したのは中国のスパイ活動。国内では屈指のマンモス大学のトップが辞任しました。(社会・調査報道ユニット長 高野真純)

変異型が回復の脅威 OECD、21年世界成長率予測5.6%

経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の実質経済成長率が2021年は5.6%になるとの見通しを公表した。新型コロナウイルスからの回復は進むが、新たな変異型「オミクロン型」などの出現が回復の脅威になっており、先行きにリスクと不確定要素は大…続きはこちら

英MI6長官「中国、世界で大規模なスパイ活動」

【ロンドン=中島裕介】世界有数の情報機関として知られる英秘密情報部(MI6)のムーア長官は11月30日に演説し、中国の秘密情報機関について「非常に高い能力を持ち、英国をはじめ世界の同盟国や友好国に大規模なスパイ活動を続けている」と語…続きはこちら

日大・田中英寿理事長が辞任 臨時理事会で了承

所得税法違反(脱税)容疑で東京地検特捜部に逮捕された日本大学理事長の田中英寿容疑者(74)が1日、理事長職を辞任することが決まった。同日、辞任する意向を大学側に伝え、臨時理事会で了承された。関係者への取材で分かった。…続きはこちら

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編集者が選ぶ3本

日経の編集者が厳選したニュース3本を朝夕の2回(土・日・祝日は朝のみ)、まとめて紹介します。朝と夕方のニュースチェックにお役立てください。

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