漁業生産額・コンパクトな街・少子化対策の王道 - 日本経済新聞
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漁業生産額・コンパクトな街・少子化対策の王道

編集者が選ぶニュース3本

北海道の漁業生産額が22年、7年ぶりに3000億円を超えたそうです。外食需要の持ち直しで魚価が全般に堅調だったとのこと。人口減少に対応し、コンパクトな街づくりが地方都市の課題になっています。金沢、むつ、舞鶴や富山など各地の取り組みを編集委員がリポートしています。少子化対策として政府は手当拡充を探っていますが、20〜30代の所得増につながる成長戦略こそ、対策の王道でしょう。(ニュース・エディター 発田真人)

北海道の22年漁業生産額23%増、7年ぶり3000億円超

北海道が発表した2022年の漁業生産状況(速報)によると、金額は21年比23%増の3182億円になった。3000億円を超えるのは7年ぶり。新型コロナウイルス感染拡大による行動制限がなくなり、国内で外食需要が持ち直して単価上昇につながった。…続きはこちら

コンパクトな街への一手 金沢は奨励金、むつは新規制

人口減少が加速し、空き地や空き家が増える地方都市。拠点となる地区の人口密度を維持し、にぎわいを創出するためには何が必要か。ひとつの方策が様々な機能を集約し、コンパクトな街にする試みだ。その実現に向けて「立地適正化計画」を策定した…続きはこちら

所得増こそ最大の少子化対策

少子化対策が話題となっている。出生動向基本調査(2021年)によると、結婚してから15〜19年たった夫婦のうち結婚当時の予定子供数が1人以下だったのはわずか6.6%だが、結果的には1人以下である夫婦が約3割に達する。多くが希望通りの人生…続きはこちら

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