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ペロシ訪台は習近平3選の最終試験、北戴河前に緊張

編集委員 中沢克二

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秋の中国共産党大会でトップ3選を目指す国家主席の習近平(シー・ジンピン)にとって、最も重要な対米関係と台湾問題での失敗は許されない。とりわけ習は今週から、現役指導部と長老らが重要問題を巡って意見交換する「北戴河会議」に忙殺される。

搭乗機を撃ち落とせ――。中国の著名論客が英語でツイートし、外交当局も「対抗措置」を明言した米下院議長、ペロシの台湾訪問が2日夜、始まった。だが、これにはれっきとした前...

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習政権ウオッチ

経済や安全保障面で米国の一極支配を打破しようとする中国の習近平政権の中枢で何が起きているのか。習国家主席による腐敗撲滅政策の狙いなどを的確に報じ、「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した中沢克二・日本経済新聞編集委員(元中国総局長)が深掘りする。

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