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[社説]企業と株主は総会後も一段と深い対話を

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3月期決算会社による株主総会の開催が終わった。多くの企業が出席者の利便性を考えて開催日を分散させる一方、株主は独自議案の提出や会社案への賛否を通じて意見を表明した。

総会後も企業と株主は経営のさまざまな問題に向き合い、一段と対話を深めてほしい。

今年の株主総会の大きな特徴のひとつは、株主提案の多さだ。三菱UFJ信託銀行によれば、6月総会で提案を受けた会社数は77と前年に比べ6割、議案総数も292...

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