/

この記事は会員限定です

「脱エンジン」のホンダ 宗一郎氏が問う第二の創業

編集委員 杉本貴司

[有料会員限定]

ホンダが「脱エンジン」を宣言した。2040年までに世界中で発売する全ての新車を、エンジンを使わない電気自動車(EV)か燃料電池車(FCV)に切り替える。祖業とも言えるエンジンの技術を捨てる決断は近年、停滞感が拭えないホンダにとって大きな挑戦になる。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

ホンダの脱エンジン宣言は50年のカーボンニュートラル(温暖化ガスの排出量実質ゼロ)達成から逆算...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2170文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン