/

この記事は会員限定です

厳寒期過ぎ、太平洋側で悪天も

編集委員・気象予報士 安藤淳

[有料会員限定]
■天気のなぞ 2月を迎え、年間でもっとも寒い時期は脱しつつある。ただ、1月の寒さをもたらしたような北極からの寒気はこれからも時折、日本にやってくる。春の暖かい空気も北上してくるので、両方がぶつかる日本付近で低気圧が発達し、太平洋側の天気も崩れやすくなる。気温の上下が激しく、心身には負担になる。新型コロナウイルス感染症がはやっている時だけに、体調管理が欠かせない。

日本海側各地が大雪に見舞われ、首都圏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1275文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン