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「自立の精神いまも」 シュウゾウ・アヅチ・ガリバー氏

現代史メモランダム・インタビュー

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1960年代後半の日本には、先鋭的なカウンターカルチャーが一斉に花開いた。現代美術作家のシュウゾウ・アヅチ・ガリバー氏(74)は当時から多様なアート制作を始め、いまも海外を中心に発表を続けている。今秋、横浜市で開かれる展覧会の準備を進めるガリバー氏に、半世紀の思いを語ってもらった。

――10代のころ、すでに「ハプニング」を試みたり、京都に滞在していた米国ビートニクの作家を訪ねたりしていたと聞きま...

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