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誰がためのESG投資 ブラックロックは問う

上級論説委員 小平龍四郎

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6月。日本は3月期決算会社の株主総会のシーズンに入る。注目したいのは、米ブラックロックの議決権行使だ。10兆ドル(約1200兆円)の資産を運用し「ニッポン株式会社」の大株主でもある同社の動向は、環境・社会問題について、株主が企業にいかに働きかけるべきかに関する重要な視点を提供している。

一足早く総会シーズンを迎えた米国では、温暖化ガス排出のネットゼロなどESG(環境・社会・企業統治)関連が議論の...

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