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未踏のデジタル学校改革 「脱・事なかれ」で遅れ挽回

論説主幹 原田 亮介

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今年の新学期の教室の風景はちょっと違う。全国の小中学校の児童・生徒すべてにタブレット端末が配られ、デジタル対応の授業が始まるからだ。通信環境の整備の遅れや学校の人材不足で混乱は必至だが、失敗から学び、習熟を重ねていかないとよその国との差は開く一方だ。

学校教育のデジタル化を掲げる「GIGAスクール」構想。もともとその目玉にタブレット配布はあった。前倒しになったのは、新型コロナウイルスによる昨春の一...

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