/

この記事は会員限定です

柿?それともミカン? じつは売り出し中の黄色いトマト

編集委員 吉田 忠則

[有料会員限定]

種苗会社が味や見た目でどれだけ特徴のある品種を開発しても、作る農家がいなければ埋もれたままで終わる。いくら農家が育てても、食べる場所や買う場所が増えなければ市場は広がらない。そのハードルを越えようとする挑戦を紹介したい。

愛知県豊田市の郊外にあるフランス料理店「レクラ・ド・リール」。オーナーシェフの近藤招宏さんがそのトマトを取り出したとき、柿のように見えた。事前にトマトと知ったうえで取材に臨んだが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1357文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン