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ロシア人記者の遠い夜明け 平和賞にも強気のプーチン氏

上級論説委員 坂井光

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今年のノーベル平和賞受賞者のひとりにロシアの新聞「ノーバヤ・ガゼータ(新しい新聞)」のドミトリー・ムラトフ編集長が決まった。報道の自由が厳しく制限されながらも圧力に屈せず活動する同国の記者らに国際的な注目が集まっている。これがプーチン政権に声を上げ、行動するきっかけとなるのか――。

ソ連崩壊後の1993年に発刊した同紙は、プーチン政権が2000年に発足して以降、多くのメディアが廃業に追いやられたり...

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