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[社説]検察に重い「起訴相当」議決

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2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、河井克行元法相から現金を受け取った県議らについて検察審査会が「起訴相当」と議決した。事件を捜査した東京地検特捜部は、授受が自らの意思ではなかったことなどを理由に不起訴としていた。

一般市民から選ばれた検察審査会が検察の判断に疑義を唱えた意味は大きい。特捜部は議決を重く受け止め、捜査と検討を尽くさねばならない。

事件では、公職選挙法違反(買収など)罪に...

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