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[社説]世界が認めた濱口監督の魅力

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映画館の暗がりを出ると、外の世界が今までと少し違って見える。これが映画という媒体の醍醐味だとすれば、濱口竜介監督の作品には、そんな力が宿る。

村上春樹さんの短編小説を原作にした「ドライブ・マイ・カー」が、米アカデミー賞国際長編映画賞に輝いた。日本映画で初めて作品賞の候補になるなど4部門で推挙されていた。栄誉を喜びたい。

多額の予算を投じた派手な活劇ではない。約3時間に及ぶ外国語の会話劇である。従...

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