/

この記事は会員限定です

台湾もTPP申請 中国に虚つかれた日本がとるべき道

編集委員 中沢克二

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「国家の統一、民族復興に向けた両党の協力を期待する」。中国国家主席の習近平(シー・ジンピン)は26日、共産党総書記の名義で、台湾最大野党である国民党の主席(党首)に選ばれた朱立倫に祝電を送った。台湾の独立に反対する政治的基礎を強調している。

習近平は、中国と距離を置く民主進歩党(民進党)の蔡英文(ツァイ・インウェン)が過去の総統選で2回当選した際や、朱立倫の前任の国民党主席が選ばれた際には祝電を送...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2335文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

習政権ウオッチ

経済や安全保障面で米国の一極支配を打破しようとする中国の習近平政権の中枢で何が起きているのか。習国家主席による腐敗撲滅政策の狙いなどを的確に報じ、「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した中沢克二・日本経済新聞編集委員(元中国総局長)が深掘りする。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン