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故・青木初夫さん(元藤沢薬品工業社長) 会話で人の心つかむ

追想録

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移植医療に不可欠な免疫抑制剤「プログラフ(一般名タクロリムス水和物)」の生みの親だ。今なお年間2000億円近い売上高を誇る。

抗生物質で知られた藤沢薬品工業(現アステラス製薬)にとって異色の人材だった。入社後、一貫して研究に従事し、遺伝子工学の応用や免疫系の研究に力を注いだ。

1985年のつくば科学万博前後、製薬大手はつくばに相次ぎ研究所を開いた。その一つ、藤沢の探索研究所の所長になると自由な雰...

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