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経済学者のコロナとの闘い 社会実装へ英知結集を

論説委員長 藤井 彰夫

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「コロナ禍と不良債権は似ている」。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーの小林慶一郎慶応義塾大教授はこう感じている。

バブルが崩壊した1990年代の日本。銀行が抱えた不良債権は経済全体をむしばむ脅威となった。政府は財政出動や金融緩和など景気対策をとったが、不良債権が重荷となり本格回復には至らなかった。抜本処理には、米国などで先例のある公的資金投入が不可欠だったが、国民世論の反発を恐れた...

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