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[社説]戦略欠く高速炉の開発協力

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日本原子力研究開発機構、三菱重工業などと米新興原子力企業が「高速炉」と呼ばれる次世代原子炉の開発協力で合意した。日本が原子力を重要電源と位置づける以上、先進技術を維持し国際協力を進めるのは大切である。

高速炉開発にはロシアも力を入れ、原子力分野での影響力強化を狙っている。これに対抗し、日米が結束を示す意味も大きい。

ただ、高速炉の本格的な実用化は2050年以降とみられ、巨額投資が必要だ。日本は原...

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