/

この記事は会員限定です

新しい資本主義、限界破る創造的破壊を

編集委員 小竹洋之

[有料会員限定]

国際団体のローマ・クラブが「成長の限界」を世に問うてから、ちょうど半世紀になる。1972年の報告書で人口の爆発や資源の枯渇、環境の汚染などに警鐘を鳴らし、「100年以内に地球上の成長は限界点に到達するであろう」と宣告したのは有名だ。

過去40年間でみれば、世界の国内総生産(GDP)はおよそ8倍になった。人類はリーマン・ショックをはじめとする数々の危機を乗り越え、いまは新型コロナウイルス禍の克服に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1503文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン