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[社説]対ロ交渉は真意見極め毅然と

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ロシアのミシュスチン首相が26日、北方領土の択捉島を訪問した。日本政府が訪問しないよう申し入れていたにもかかわらず、無視された。国民感情を傷つけるもので到底受け入れられない。政府は毅然とした態度でロシアとの今後の交渉に臨むべきだ。

プーチン政権ナンバー2の首相が北方領土に足を踏み入れるのは、2019年8月以来だ。

これに先駆けてプーチン大統領は23日、首相も参加した会議で北方領土での日ロ共同経済活...

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