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[社説]国の怠慢戒めた最高裁判決

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最高裁裁判官の国民審査について、在外邦人の投票を認めないのは「憲法違反」とする司法判断を最高裁が下した。国会の立法不作為を非難し、国に損害賠償の支払いを命じた。

国民審査は憲法で規定され、国民が司法をチェックする大切な権利である。海外在住というだけで権利を行使できない状態を長く放置した国の責任は重い。政府は立法措置を講じる方針だが、次の審査に間に合うよう制度改正を急がねばならない。

国政選挙をめ...

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