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コマツ特別顧問 野路國夫(7)アトランタ

入社8年、念願の海外赴任 ライバル社との格差を痛感

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大卒の新人がめったに配属されない実験部を志望したのは、「海外赴任への近道」と聞いたからだが、チャンスはなかなかめぐって来なかった。入社5年目の1973年には第1次石油危機が起こり、会社の業績も悪化。とても「海外に行きたい」と言える雰囲気ではなくなった。

ようやく夢がかなったのは入社8年目。駐在ではなかったが、米アトランタ事務所に1年半にわたり長期出張することになった。飛行機に乗るのは初めてで、英...

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野路國夫

建設機械では世界二大メーカーのうちの一つ、コマツの野路國夫特別顧問は1969年に入社し、最初に配属されたのは建機の試作機を運転して耐久性などを確認する実験部でした。一日中、泥や砂ぼこりにまみれてブルドーザーなどを動かす毎日、若き野路さんはどのようにして自分の進路を切りひらいていったのでしょうか。2007~13年の社長時代にはリーマン・ショックや東日本大震災、超円高など過去に例の無い試練に再三見舞われます。どのようにしてコマツを世界的な優良企業に導いたのか、企業の危機管理という面からも読みどころ満載の連載です。

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