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「パイトン発電所」を越えて 脱炭素、エネ地殻変動迫る

編集委員 松尾博文

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インドネシア・ジャワ島の「パイトン石炭火力発電所」と、中東カタールでの液化天然ガス(LNG)生産事業「カタールガス1(QG1)」は、エネルギービジネスの記念碑と記憶されるプロジェクトだ。ところがこの2事業から日本企業が相次いで手を引く。

三井物産が主導するパイトンの出力は約200万キロワット。初号機は1999年に稼働した。資金に余裕がない途上国政府に代わって企業が発電所を建設・運営する独立系発電事業者(I...

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