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中ロ共闘、新たな東西対立に 秩序乱す同盟傾斜

編集委員 坂井光

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中国とロシアの関係が新たな段階に入ろうとしている。これまで「便宜的なパートナー」といわれてきたが、米欧などからの圧力を受け、外相がそろって米国批判を繰り広げるなど共闘態勢を築き始めている。民主主義陣営への対抗軸として、今後先鋭化する懸念をはらむ。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

3月22~23日、中国の広西チワン族自治区桂林市で中ロ外相会談が開かれた。

「米国はグルー...

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