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[社説]出生急減に危機感をもっと

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子どもの減少に、歯止めがかからない。厚生労働省の人口動態統計速報によると、2021年に生まれた赤ちゃんの数は約84万人で、過去最少を記録した。20年より約3万人、率にして3.4%減っている。

速報値には、日本に住む外国人などが含まれる。日本に住む日本人は80万~81万人程度とみられ、80万台割れは避けられたもようだが、減少傾向は明白だ。

急速な少子化は社会、経済の活力を奪い、社会保障制度の維持を...

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