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脱炭素燃料、飛躍の鍵はCO2処理 貯留や植林に活路

編集委員 松尾博文

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燃焼しても二酸化炭素(CO2)を出さない水素やアンモニア燃料への関心が高まっている。日本政府はカーボンゼロ実現の有力手段に位置づけるが、課題は生産段階で生じるCO2。これを放置しては脱炭素とは言えない。活路を探る取り組みがインドネシアやオーストラリアで始まった。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と三菱商事は、インドネシアのバンドン...

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