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「正常化トレード」波高し ポジション偏重、波乱の芽

編集委員 藤田和明

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コロナ禍が生み出した株高の中身が変わろうとしている。世界的な新規感染者の減少とワクチン接種が経済活動の正常化期待を呼んでいる。ただ同時に米金利の上昇を呼び、これまでの株価の先高期待を逆に打ち消しているのが今だ。「コロナトレード」から「正常化トレード」へのシフト。それは楽観側にも悲観側にも持ち高に偏り過ぎがなかったかを問うだろう。金融市場の新たな不安定要因につながる可能性もある。

日経平均株価が3万...

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