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公益重視「B」のうねり、日本企業にも 土壌すでに

編集委員 小平龍四郎

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「パブリック・ベネフィット・コーポレーション」(PBC)。日本の株式市場関係者には聞き慣れない言葉が、岸田文雄首相の「新しい資本主義」政策の一環として浮上している。直訳すれば公益企業。「B(ベネフィット)のうねり」は日本経済と市場を活性化させるだろうか。

5月17日付日本経済新聞朝刊がPBC構想を伝えた。筆者が見聞きする限り、日本の金融関係者はピンと来ていない。対照的に米欧の資産運用会社の中には...

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