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ESGにも地政学の波 ルール作りに参画できる人材を

論説委員 西村博之

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環境やデータなどの新分野ではルールの空白も多い。そこで企業や国は自らに有利な決まりを作ろうと画策する。

やがてある種の合意ができ、ときには規制や法律へ発展する。ルールが固まってから異を唱えても遅い。鉄は熱いうちに打て、である。

大事なのはルール作りの源流に身を置くことだ。注目が集まるESG(環境・社会・企業統治)投資の本丸は国連責任投資原則(PRI)だ。望ましい投資の原則を定め年金や保険会社を評...

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