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FRB悩ます2013年の悪夢 緩和縮小、新興国に余波も 

編集委員 西村博之

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金融市場は2013年の二の舞いを避けられるのか。量的緩和の縮小をめざした米連邦準備理事会(FRB)は同年、世界的な市場の動揺を招いた。当時、理事として緩和縮小の旗を振ったのがパウエル現FRB議長。その教訓から周到に地ならしを進めるが、インフレ懸念もあり政策のかじ取りは前回より複雑だ。新興国にもリスクがくすぶり予断を許さない。

「飛び降りるべきだ」。13年6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)。当時...

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